経営システム NewRRR
上場までのスケジュール

IPO、株式上場を目指す企業のための基幹システム

IPO準備とシステムの構築

上場準備の早い段階で財務システムを刷新し、税務会計から企業会計への変更を図る

導入による財務健全化ステップ 〜財務改善養成ギプスで財務を健全化〜

STEP1: 在庫管理の精度向上

欠品、過剰在庫を低減し、日次業務での適正在庫のチェックを行う仕組みを提供いたします。 「毎月の棚卸による在庫の管理」→「継続記録法による在庫管理」へ業務をシフトしていきます。

STEP2: 原価計算の導入

予定原価、実績原価、実際原価という3つの原価概念を用い、原価差異を容易に分析できるような仕組みをご提供いたします。

STEP3: 月次決算、損益管理の実現

二重入力などの間接業務を減らし、業務の効率化や情報の共有化を図ります。

STEP4: 業務の透明性と可視化

業務のルールを明確にして、チェック機能のシステム化を実現し、内部統制レベルを向上させる仕組みをご提供いたします。 JSOX法に準拠し「適正な財務報告の作成」を実現する仕組みをご提供いたします。

STEP5: 会計を軸とした経営の可視化

会計を軸とした経営の可視化を実現し、売上分析、在庫分析、原価分析、損益分析、指標分析など様々な切り口で経営判断をサポートします。

IPO導入事例

公開会計基準に則った財務システムを短期で構築!
システム導入から2年後JASDAQ上場

プロジェクト概要

■業務毎にバラバラになっていたシステムを再構築、NewRRRで基幹業務を統合

【お客様プロフィール】
事業内容 : コンピュータ関連機器等の製造・販売
所在地  : 大阪府
資本金  : 883百万円(2003年9月末現在)
年 商  : 3,899百万円(2002年12月期)
従業員  : 約166名
創 立  : 昭和48年(1973年)
導入効果
  1. 在庫管理の精度向上(管理精度の向上により 材料在庫30%低減)
  2. 原価計算の導入
  3. 月次決算、損益管理の実現
  4. 業務の可視化
  5. 会計を軸とした経営の可視化
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