中堅企業向けERPパッケージ

上場を目指す企業の原価管理・原価計算

原価計算基準に規定された、原価管理要素を網羅

原価管理要素を網羅

NewRRRでは、製造品目毎(=「製品」及び「半製品」)の 「予定原価」及び「実績原価」「実際原価」 という3つの異なる原価概念が種々の機能のベースとなっています。そして、それらを相互に比較及びそれらの差額を構成要素単位な どにブレイクダウンして分析することで原価管理の主たる目的であるコストコントロール(Cost Control:原価統制)に資する基礎 的な情報を提供しているのが、NewRRR の原価管理の基本的な枠組みです。

原価計算基準

原価管理とは
 1) 原価の標準を設定
 2) 原価の実際の発生額を計算記録
 3) 標準と比較し、その差異の原因を分析
 4) 資料を経営管理者に報告
原価能率を増進する措置を講ずる

(企業会計審議会「原価計算基準」より抜粋)

原価差額の分析をサポート

原価管理の基準となる原価(=「予定原価」)と実際の原価(=「実際原価」)とを比較し、「単価差異」と「数量差異」とに区分して差額を特定し、原価差額があった場合の分析を容易にします。

NewRRRで用いる原価

予定原価:原価管理の基準となる原価(予定価格×予定消費量)
実績原価:予定原価に対して消費量を実際に発生した値(=実際消費量)に置き換えた原価概念(予定価格×実際消費量)
実際原価:消費量だけではなく単価(「労務費」及び「経費」は除く)についても実際の値(=実際消費単価)としている (実際価格×実際消費量)

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